ウィルスの種類によっては、感染者のハードディスク内にあるファイルに含まれる
メールアドレスを自動検出してそのアドレス宛にウィルスを送信したり、
そのアドレスを送信元として別のアドレス宛にウィルスを送信する物があるようです。
当サイトで配布している各種スクリプトには、
著作表示として当サイトのURLとメールアドレスが記載してありますが、
これを上記したタイプのウィルスに感染したパソコンにダウンロードすることで、
当サイトのメールアドレスがウィルスによって検出され、
結果的に当サイトのアドレスが記述されたウィルスメールが送信されてしまいます。
現在全ての配布スクリプトから、当サイトのメールアドレスの記載を削除しましたが、
すでにメールアドレスの記載されたスクリプトが無数に出回っていますし、
メールアドレスの記載されたスクリプトをダウンロードしなくても、
感染している来訪者のハードディスク内に当サイトのキャッシュが残っていれば、
これも上記したタイプのウィルスの餌食になってしまいます。
(現在CGI Script Marketはキャッシュされないようにしてあり、表示が遅いのはこのためです)
当然うちには日当たり100通以上のウィルスが舞い込んできます。
大変迷惑で有ることに違いないのですが手慣れた物で、
うちに舞い込んできた物に関しては全て滞り無く処理しており、
当サイトを作成しているパソコンを含め、
当サイトを構築している環境全てににウィルスの感染は一切確認されていません。
送信元に当サイトのアドレスが記載されたメールが皆さんに配信された場合、
上記したタイプのウィルスに感染している第三者が実際の送信元であり、
こちらではどうしようもありません。
もし当サイトのアドレスを送信元とした添付ファイル付きメールを受信しても、
身に覚えがなければそれは当サイトからのメールではありません。
二次感染三次感染を防ぐ意味でも絶対に開かないで下さい。
当サイトから添付ファイル付きのメールが届くとすれば、
あなた自身がリクエストすることで送信されるシェアウェアの入手時だけで、
添付ファイル付きのダイレクトメールなどは一切配信していません。
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